本質とつながるハート瞑想は太陽―水星活動にも有効です

ハート瞑想会に参加しました

 

本質は、存在からの贈り物だ。
自分の本質を思い出さない限り、
むなさしのなかで生きることになるだろう。
本当の人生は、本質を生きることなのだ。
(OSHO「Secret of Secrets」)

 

 

秋分からの3ヶ月は太陽―水星活動をがんばろう、ということでハート瞑想に参加してきました。

水星だけが太陽の軌道に乗っているということからも、水星だけが太陽の手がかりを教えてくれます。水星がうまく使えるようになることで太陽(つまり魂や霊性)の言葉を他の天体に伝えることができるのです。

 

秋分図では第12室にあるとはいえ、乙女座の水星がもっとも力が強く、トランジットというのは嫌とかダメとかいうものではなくて、もうそれを使っていかに自分に最善な宇宙の力を降ろしてやっていくかのなので、この乙女座水星を繰り返しやっていけばよい、という時期です。ただし少しでも自分に適切な水星を、です。

 

どんなに太陽と月が強くても水星がなければ外の世界に伝えることはできないし、木星と海王星がどんなに大きく夢見がちに働いていても水星がなければ現実の世界で形にしていくことができません。

また水星は彼岸と此岸を自由に行き来する星。両領をつなぐ、境界を行き来する星なんですね。自分の内側の世界と外側の世界をつなぐのです。精神的なだけでもいけないし、物質的なだけでも満たされない。橋渡しをし、内側の世界で再確認した本質を外側の世界で生かすためにも水星は重要です。

 

水星、今回は乙女座の水星なので自分の知性・知識・技術を洗練させていくわけですが、すごく大切なので、みなさんもやってくださいね(*^^*)

 

 

 

ハート瞑想とは?

ハート瞑想

 

 

 

 

 

 

 

現代は情報社会であり、知性や知識が重要視されていますが、すべての人には思いやりや優しさ、愛、慈しみの心があります。それらが感じられる場所、すなわち「心(ハート)」を瞑想の入口に使い、より深く内なる本質につながっていくことができるものです。

 

瞑想は、リラックスし、マインドと戦わず、マインドをコントロールすることもなく、何が起こってもいかなる干渉も受けず、ただくつろいだ気づきで観照していることができるようになるためのものです。

どんなジャッジもなく、評価することもなく、静かにただマインドを観照し、ゆったりとした大いなるくつろぎの中、豊かな沈黙が降りてきます。

 

 

本質につながることで、自分の才能や強みを外側の世界に影響されることなく伸ばしていくことができます。水星をがんばろう!と思っても、その水星が自分の本質、つまり太陽(魂、霊性)とつながっていなかったならば、持てる潜在的な可能性を発揮することができないのです。

また、太陽―水星がうまくできていないと、人は社会の成功願望や誇大広告に簡単に乗ってしまいやすい。これは木星的なものに乗ってしまうということですが、自分の太陽―水星を賢明にやっていたら世間の声は聞こえません。自分の太陽活動に一生懸命だからです。聞こえても影響されない。できていないとき、ブームやムードといった社会が人工的に作った木星的なものに乗ってしまいやすくなるのです。

 

水星を育てたいなら、自分の本質を知ってみましょう。

 

他にも瞑想の効果として、内側から豊かな気持ちが溢れ、愛に満ちた雰囲気になり、くつろぐことができます。またハートはビジョンを開き、自分を明晰に見ることができます。センターが定まり、宇宙との深いシンクロニシティを体験します。ヒーリング、許し、言葉を超えた理解や直観が得られます。

 

 

 

なぜ本質とつながることが必要なのか?

チャクラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたが原因で、まわりのものが存在している。
あなたがまわりのできごとを引き寄せているのだ。
まわりが地獄のようだと感じるなら、
それを引き寄せたのは、あなたなのだ・・・・・・。
幸せでありなさい。
するとまわりに幸せが引き寄せられてくる。
(OSHO「Hsin Hsin Ming : The Book of Nothing」)

 

 

本質につながることなく外側の層(思考、身体、行動、想念、あらゆる感情など)のみで判断するようになると、せっかくの強みも他の誰かと比べたり、過去経験した拒絶の記憶があったりして、引っ込めてしまったり、顕現することなく種のまま内側に眠り続けてしまいます。

本当の自分を生かすチャンスが訪れても気づくことができなかったり、その波に乗っかる勇気を持てなかったり、直面した課題に効果的な解決策を得られなかったりすることもあります。

また表層である身体、人格を自分だと思って生きていると、外側から引き寄せたものが不安と混乱を与えるようにもなります。

 

宇宙のエネルギーを自分に最善の形で利用するためにもハート瞑想は効果的です。

 

 

 

今日、Sumitaさんがガイドをしてくださり行ったのは目とハートをつなげる瞑想です。

この瞑想を行うことで、ビジョンが開き、自分、相手、状況を明晰さと深い理解を持って見ることができるようになります。

 

瞑想は日常生活のどんなときでも行うことができ、自分が何者かという核心すら教えてくれる可能性があるものです。

 

そして「気づき」を話しシェアすることは、脳科学者の茂木健一郎さんによれば「その瞬間浮かんであらわれたことを言葉に乗せる」というもので、それが一番、人に伝わりやすいとのことです。

 

たとえば、このように「書く」という行為も太陽―水星活動にはとても有効です。ハート(太陽)の目で見たものを言葉(水星)に乗せるということですね。書くというのは自分の内面との対話ですから、ハートを通して書くことで自分の本質が他の人に伝達されやすいということです。

なかなか自分の言葉が浮かばないというときは、もしかしたら本質とつながれば、表現の仕方は人それぞれでも、独自の言葉の表現ができるようになるかもしれませんね。

 

 

 

それでは、9月もどうもありがとうございました!

太陽―水星、月―水星の話は「占星術アロマテラピー入門講座」でもしようかなと思います。

 

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