パンに宿る地のエレメントの魔法~山羊座新月の日にHATAKE CAFEさんで、ほっこり~

ハタケカフェの野菜サンド HATAKE CAFE
いろいろ野菜サンド

 

 

山羊座の新月、いかがおすごしですでしょうか?

 

山羊座・土星というだけでグッと力が入ってしまいそうな言葉が飛び交っていますが、今日の勉強会でも話題にあがっていましたね。

 

山羊座・土星は自分のスタンダードが社会に通用するようにしていくという「自分という人間のシステム作り」なので、牡羊の火星⇒蟹座の月⇒天秤座の金星ができていれば、山羊座・土星は勝手に安定していきます。

 

むしろ2017年の四季図で強調されていたAsc天秤座・・・・・・冬至図もそうですが・・・・・・冬至は四季図の最後で着地していくものなので、今こそしっかり天秤座活動をして対人関係やその他の外交活動で揺らされて、揺らされない自分になるにはどうしたらいいかを考えてみよう!ね。

 

 

 

 

さて、「星と内臓」の続きを書きたいのですが、写真の編集がまだ終わっていないので閑休話題です。

 

私は久しぶりに、新宿伊勢丹のHATAKE CAFEさんへゴハンを食べに行きましたよ~(*^^*)

 

本物の素材を使って、体に優しく、五感に訴える料理で、ぬくもりと癒しを提供してくれるHATAKE CAFEさんのメニューとサービスは、地のエレメント(牡牛座・乙女座・山羊座)が強調された星の配置のときにはピッタリのお店です。

 

野菜は国産のオーガニックのものを料理しているそうですよ。おしゃれでサービスも洗練されているので、天秤座や金星を感じたいときにもよさそうです(月が天秤の人はこのスペースにいたら心地よさそう~!なんて思います)

 

 

 

今ではコンビニでもかなりのバリエーションが楽しめるサンドイッチですが、昔のイギリスでは上流階級のお茶菓子でした。

 

オスカーワイルドの戯曲『アーネストであることの重要性』には、幕が開けてすぐに貴族たちがキューカンバー・サンドイッチについてイングリッシュティーを飲みながら朗々と話しているシーンがあります。

 

キューカンバーというのはキュウリのことです。

 

 


キュウリだけのサンドイッチって日本ではあまり見ないけれど、キュウリを具にするときはマヨネーズを塗るのが基本です。

ところがイギリスではマヨネーズではなくてバターと塩。

マヨネーズなんか使うのはイギリス的じゃないんだよ・・・と、伊丹十三さんは言います。

 

 

 

食パンはいいやつじゃなくていいので、うんと薄く切って耳を落とします。

 

バターを塗りつけ、薄く切ったキュウリを並べ、塩を上から軽く振って、もう一枚のパンで蓋をします。

 

伊丹十三さんの『女たちよ!』にキューカンバー・サンドイッチの記述があるのですが、このサンドイッチに限っては、“おいしい食パンである必要はない”・・・・・・のだそうです。

 

できあがったキューカンバーサンドを一口サイズに切ったらできあがり。たったこれだけ。でもイギリス以外の国では見かけないんだって。

 

へー

 

 

 

そんなイギリス式のサンドイッチが好きな伊丹十三さんがオススメする日本のサンドイッチはカツパンでした。

 

コッペパンにハムカツとキャベツが挟まってるやつですね(*^^*)

 

 

伊丹十三

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このいいやつでも、そうでなくても、いかようにも楽しめるパン。

 

主原料である小麦が栽培されはじめたのは、少なても紀元前9000年前ぐらいまでさかのぼれるといいます。

 

小麦を栽培していた頃から、発酵させた穀物を焼いてパンを作るという技術にまでどうやって発明されたのかは諸説あるようですが、古代エジプトではいち早くパンが作られています。

 

そういえば昔、ポンペイの遺跡展を観に行きましたが、灰に覆われて形を現代までとどめている「パンの化石」が発掘されたと知りました。

 

栄華を極めたローマでも、現代でも使われている「パンとサーカス」による人心掌握術がとられたそうです。つまり、飢えさせないために民に食料と、そして娯楽を与えておけば政治はしやすくなるというものですね。

 

 

占星術的に見たときに、パンはあまりに身近な食材のせいか対応する惑星や星座というのはとくに定説がありません。

 

でも、魔女や魔法に関する本を出しているスコット・カニンガム氏の意見では、小麦やライ麦は金星に属する食材だそうです。確かにルナ・アロマテラピーのテキストにも牡牛座の食材として「雑穀」があげられています。牡牛座の金星がパンの原料に力を与えているのですね。

 

カニンガム氏によると、パンは全般的に霊的な守護の力を与えてくれるとのこと。鏡リュウジさんの意見では、パンはスピカ(麦の穂)という明るい星をシンボルとしている乙女座、そしてその守護の水星、あるいは土星の支配下にある・・・・・・と思っているとのことです。

 

どちらにせよ、パンと地のエレメントの星座は相性がよいようです。

 

牡牛座の金星で自己価値(才能や資質)を獲得し、乙女座の水星で洗練させ、山羊座の土星で社会に通用するシステムとして構築していく。

 

3月21日からまた新しく春分となり四季がスタートするけれど、今年は春分・夏至・冬至とAsc山羊座で秋分のAscは乙女座、土星も山羊座にあるし天王星は牡牛座に入るし・・・・・・地のエレメントが強調された一年です。

 

たまに、食べ物から地のエレメントのパワーを取り入れてみてはいかがですか?

 

(参考:『食の魔法』願いをかなえるパワーフード/鏡リュウジ著)

 

 

新宿伊勢丹 ハタケカフェ

 

HATAKE  CAFE
新宿伊勢丹本館 B2F内
(本店は青山)

本物の素材にこだわり「体に優しい料理」と「癒し」を、ご提供。

HP:http://www.hatake-cafe.com/

 

 

 

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