これからの時代と占星術

本当の癒し、本当のスピリチュアリティー

 

こんにちは!

もうすぐ4月も終わりですね。今日はもう、5月を感じさせる陽気です。詩人の谷川俊太郎さんが5月と9月の空は特別だと言っていましたが、本当に私もそう感じます。緑は萌え、植え込みの花もファッションピンクに色づくような、植物にとってはサイケな季節。力強い植物の生命力。

 

そんな生き生きとした季節を前に、私はといえば思い悩むことも多く、天体と星座の精油をブレンドしてミストなどを作っていました(TOPの写真のものです)。このミストやボディクリームに使う精油のブレンドは、占星術アロマテラピーのメソッドをもとに調合しますが、私はもう少し細かく複雑にネイタルチャートやトランジット、ソーラーアーク、プログレスなどを読んでブレンドします。精油の調合など気になる方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

ところで、皆さん、ここのところ仕事や恋愛などでどうもスムーズに行かないな、ということはありませんでしたか?

少し前に金星が逆行して魚座に入り、その金星と射手座の土星がスクエアを形成しました。これは浪費のアスペクトという見方もあるようですが、やっぱりお金の流れが滞ったり、とくに土星が社会、つまりビジネスを表すので、仕事面で金銭的な問題を生じたりしなかったかな、と思います。

また、恋愛や心ひそかに気に入っている人、もっと本音を出して付き合ったり、甘えたり、親密になりたい人、夫婦関係も含めてパートナーシップに何か辛さを感じたり・・・・・・素直になれなかったり意固地になったり。金星の逆行は自己価値に不安を感じさせますから、この時期、仕事やお付き合いの面で自分に自信がなくなってしまった方も多いのではと思います。

 

私もそうで、逆行時より順行に戻ったここ最近の方が仕事で思い悩むことも出てきて、ホ・オポノポノのヒーリングツールを使っていましたが、どこかでそのヒーリングの結果よくなる自分を期待していました。

期待すれば現実の自分と間にギャップが生じます。理想との間で慢性的なストレスが生じますし、体にグーッ力が入っていては、自然なエネルギーが流れるはずがありませんよね。

 

 

そして、金星と土星のスクエアですが、これは占星術家のルシエルさんのツィッターで知ったのですが、キロンが金星と重なっていたそうす。どういうことかと言うと、金星や愛情面での悩みや滞りはあるけれど、同時にそこから執着を手放すような星の力が働いているとのことです。

なかなか、期待や執着は手放せませんが、話せないときは全力でそんな自分を感じるしかありません。うまくいくことを期待して手放して感謝している自分を作っても、それは犬の感謝にすぎないからです。

 

そんな金星も5月に入ればスクエアも緩んで、流れが出てくるのかもしれませんし、双子座に火星もあるので忙しくなる人もいそうです。

私も来月、チョロチョロしそうです(笑)

 

 

ところで、占星術は未来を読むための有効なツールにもなりますが、実は私は、今この瞬間を、今日一日を励んですごしたいので、以前は世の中の流れを読む未来予測にあまり興味がありませんでした。家にテレビもずっとありませんし、ネットでニュースを見たりすることも少ないのです。それでも世界的な経済危機や戦争、犯罪などはつぶさに情報として入ってきます。

せっかくなので、これからどういう時代が来るか、そして私たちが豊かに生きていくためには?を私も考えてみたいと思います。ご興味がありましたら、ご一緒してくださると嬉しく思います。

どうぞよろしくお願い致します(*^^*)

 

まず、2019年3月6日に天王星が牡牛座に入ります。今から約2年後です。

私はnicoラボのnico先生のもとで学ばせていただいているのですが天王星牡牛座時代には手に職がないと生き残れないとのことす。あと2年、将来を不安に思うたちで、確証はなくても少しでも安心したい方は何かスキルを身に着けておくのもひとつの手です。ただ、自分の本質に合わないことをやっても、豊かにはなれません。

私は以前の記事で、ニュートラルにやっていきたいので、手に職があることを=良、善、光とは見るつもりがありませんが、時代としてはやってくるのかもしれないですよね。

 

そして2020年の水瓶座で起こる木星と土星のグレートコンジャンクション。向こう100年は風の時代が続きます。

それにしても、天王星が地の星座である牡牛座に入ることや、風の時代が来ることって、私たちは自分の知っていることしか予測ができないので、もしかしたら自分たちの知らないカタチで天王星・牡牛座、風の時代が現れるのかも・・・・・・なんて考えます。

ただ、私も好きで瞑想や呼吸法の参考にしているベトナムの禅僧ティク・ナット・ハンさんは、マインドフルネスを普及し、その存在と活動が世界的に必要とされる人になっています。ハンさんは天秤座の生まれです。イマジンを歌ったジョン・レノンも、非暴力主義のガンジーも天秤座。

愛、調和、美、平和、コミュニケーション、思考、協調・・・・・・風と言うとそのような言葉が浮かびます。

 

風サインは一人勝ちのサインではないので、極端なたとえですが昔の化粧品会社のように独占企業が力を持っている時代ではなくなる・・・・・・もうすでに違うジャンルの人達が手を組んで新しく仕事を発信している時代ですし、となると今の牡牛座の時期や、天王星が牡牛座に入る頃だって、牡牛座と言えば豊かさや自分が本当に好きなことを見つけるとかそういうことでもあるけれど、、

天体は動機や欲求であり、サインが私たちの遺伝子に記憶され、身体に反映された本能的な側面や地球環境そのものに残っている時間だとか歴史の流れ、つまり性質、アーキタイプ(元型)的なものを意味するとしたら、私たちの潜在意識の中にある記憶をクリーングしないと、ほんとうの自分、インスピレーションは生まれないのではないかとか考えます。

つまり牡牛座のこの時期はこんなことしたらいい!という表面的な牡牛要素に振り回されてしまうのでは、と・・・・・

 

もし、一度自分をゼロにして、そこから出てきたインスピレーションなら、本当に自分の才能を開花させるもので、豊かな暮らしを実現する糧となるものではないでしょうか。

 

 

・・・・・・長くなってしまったので、今日はここまで。

もっとコンパクトに書きたかったのですが、時間がなくなってしまいました。なぜかと言うと、昨夜から記憶のクリーニングをしていたら、急に掃除がしたくなって洗濯機の大掃除を始めてしまったからです(笑)

 

それでは、今日も読みに来て下さり、本当にありがとうございました。

 

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