童話の香りシリーズ①天秤座期は眠り姫の香り

 天秤座の季節に、眠り姫の香り眠り姫の香り

小さい頃に読んだ童話には、綺麗なお姫様がたくさん出てきました。

私はなぜかシンデレラや白雪姫よりも、眠り姫が好きでした。

それが何故かは当時の私にはわからなかったのだけれど・・・・・・その意味にうっすら気づいた大人になった今でも、気持ちは変わらないのです。

お姫様が生まれたとき、たったひとり呼ばれなかった13人目の魔女が彼女に呪いをかけました。13は、一年で月が満ち欠けする回数。昔は神聖な数字だったけれど、いつからか恐ろしい魔力も有する数字になったのかな?キリスト教が関係しているかもしれないのですが、この辺にも月の魔を感じてしまいます。

やがて彼女は15の歳に糸車の「つむ」で指を刺し、100年の眠りにつきました。

もし私が選ばれし王子ならば、泉の女神に頼んで彼女の呪いが解けないようにお願いしたいと思っています。茨の秘所で、永遠に目を覚まさず、老いることもない姫様を愛で、世話をするのはなんて幸福な労働でしょう。

このように幼い頃から童話の姫君にどこかエロティックな妄想も抱いていたのですが、川端康成も『眠れる美女』なんて話を書いているし、そこには眠り続ける美しい少女に対するエロティシズムが確かにあって、それは人形愛(つまりタナトス)にも通じるものかもしれません。

占星術家フィチーノによると、金星は「闇、悦びとともに突き動かされるもの」。

オフィーリアの絵を見たとき、私も美しい少女を泉に浮かべてみたいと思ったものです。

オフィーリア

今日は天秤座期の童話の香りシリーズとして、眠り姫の香りを作りました(*^^*)

天秤座は活動サインなので、行動力があって少しも眠っていないと思うのですが、茨の森というよりもオフィーリアが眠る泉の森の、調和とやすらぎをイメージしてみました。

天秤座&金星精油

ブレンド

天秤座精油・・・3滴
金星精油・・・2滴
木星精油・・・2滴
海王星精油・・・3滴

夢を見るためのミストなので、社会天体である木星はどうかな・・・・・・・と、少し考えたのですが、やはり美というのは「心がこの世から離れ遥かな天上へと翔け昇っていく魂」なので、一番高く上昇する木星もブレンドしてみました(*^^*)

 

注意事項

 
一度にたくさん使用すると現実に帰ってこれなくなります

日中のご使用はあまりにツライときを除き
お控えください

運転時の使用はお控えください

眠り姫の香り

アドセンス

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2017-10-06 | Posted in 占星術アロマテラピーNo Comments » 

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