日本人にはレムリアのエネルギーが純粋培養されている、ゆえの生きづらさに処方箋です

 

ロバ

 

 

伊豆高原に来て三日目が終わろうとしています。

 

昨日は伊豆シャボテン公園に行ってきました。動物園に来るなんて、どれぐらいぶりだろう?ゆったり散歩がてら園内を歩くことにしましたよ(*^^*)

 

TOPの写真はロバです。人懐っこくて、手でなでると大きな顔をスリスリしてくる。真っ黒な目はいかにも動物ですね。どこを見ているか悟られないように白目と黒目の境がないそうです。

 

 

ロバの顔をなでる私


ロバは紀元前3000年ごろには家畜化され、荷物を運んだり、人を乗せたり、耕作をしたりと人間たちの手助けをしてくれていました。

動物には魂はないのですが、人間の近くにいる動物は人間を癒そうとします。

人間に近づきたい動物と、野生のままでいたい動物がいて、ロバは近づきたい動物だったのかもしれません。

 

 

 

 

チンパンジーはガラスの向こうでなんとなく元気がなくてうずくまっているようでした。やっぱり生まれ故郷と環境が違いすぎて、頭のよい動物ですし、寂しいのではないかと思ってしまいます。

 

 

 

こちらはラマです。最初ツーンとして私の方など見向きもしなかったのに、餌を持った瞬間に目の色を変えて集まってきました。なんと正直な(笑)

 

 

 

孔雀は檻に入れられることもなく、悠々と園内を散歩したり、気ままに昼寝をしたりとそこそこ快適そうでした。

 

伊豆シャボテン公園は様々な動物と触れ合えるのが特徴のようです。カピバラなどは人間になついていて、のんびりと構えていましたが、モルモットなどのネズミたちやウサギは人に触れられるのを警戒しているようでもありました。気の毒なので、そっとしておこうと思いました。

 

 

伊豆シャボテン公園のサボテン

 

 

もちろんサボテンもたくさんの種類があります。

このサボテンの間を小さなサルが鳴きながら身軽に駆け抜け、孔雀がサボテンに囲まれた岩の上で堂々とした姿をさらしています。

なかなか楽しい散歩道でした。

 

 

 

 

 

今の日本では、世界中の生き物と植物が見られます。

 

ところが、本来日本は島国なのでDNAがミックスされにくく、レムリアの時代の一元のエネルギーがバラバラにならず、肉体意識のレベルで比較的、純粋培養されているそうです。

 

レムリアというのは、神代と呼ばれる悠久の時代にはじまり、おおよそ5万2000年前にスタートしたと言われています。

 

太平洋全部と東南アジアぐらいにまで及び、今の中国、ヒマラヤの北あたり、チベットもレムリアの文化圏で、その向こうのヨーロッパと大西洋地域がアトランティスでした。

 

レムリアの集合意識は、魂意識と肉体意識を一体とした一元を体験していたといいます。一元の世界とは競争や比較のない世界です。あなた、私という区別はなく、すべてはネットワークでつながり合い、同時に自らが「一なるもの」の一つの側面であることもわかっていたので、魚座の象徴がアンバランスに出てしまったのとは違って、みんなと融合して個が失われてしまうということはありませんでした。

 

アトランティスが水晶を使った技術や想念エネルギーを発展させたのに対し、レムリアでは自然のサイクルと一体化して、自然とともに皆が調和して生きていける世界を築いていました。

 

魂意識と肉体意識が合一した状態において、オーラや精霊たちが見えたりするそうですが、レムリアの人々は植物の意識と交流し、精霊たちとコミュニケーションをとり、人との間でもテレパスを使った交感をしていたといいます。

 

日本人は、この自然と調和するレムリアの一元のエネルギーを色濃く引き継いでいる民族だということです。

 

 

ところが、この根元にあるレムリアの「和」のエネルギーが、現代日本においてマイナス面となって働いてしまうこともあります。

 

島国というのは特殊な進化をする環境であり、大きな動物と小さな動物がいた場合、限られた土地で共存するためにサイズがだんだん平均化してくるというデータが発表されています。

 

形だけではなく、精神においても「突出しない」、つまり「周りがどう思おうと自分という人間を飛び出させちゃおうぜ……なんてことはしない」、という暗黙の了解が日本人の集合無意識にはあるのです。

 

レムリアの叡智であるはずの一元の記憶をDNAにもっているがゆえに、現代社会において「本来の個を出さない」選択をし、自分は我慢してもその場を平穏におさめようとしたり(過剰な天秤座の要素ですね)、出る杭は打たれるということで、周囲と違ってしまうことを恐れます。

 

変わり者です、という人はけっこういて、変わり者でありたいと自ら思っている人もたくさんいて、それなのに大抵は生の自分の意見や個性を出さでることはあまりしません。インターネット社会ですから、少しでも注目を浴びようと露悪的な自己表現をする人はいますが、結局は本人が疲れていきます。

 

口当たりのいいことを言いながら、本心ではないんだろうなと思う経験は誰だってしたことがありますよね。

 

先日、エンパス体質の方とセッションをしましたが、ようするに人の内面や抱えているものと共感しすぎてしまうので、人間関係に疲れてしまうのです。

 

自分を出せない人というのは、本当の自分を出したら嫌われるかもしれない、受け入れてもらえないかもしれないと恐れている人たちです。

 

つまり、生き抜くために何重ものペルソナをかぶり、防衛機能でガードします。これは心理占星術では半球の強調やアンギュラーハウスの天体、ファイナルディスポジター、アングルにかかっている天体などを総合して読むことができます。

 

生き抜くために必死なんだな、ビジネスの都合上どうしようもなかったんだな、という深い理解や思いやりが、コミュニケーションを回復していくひとつの手がかりでもありますね。

 

(参考「レムリア古神道の魔法で面白いほど願いはかなう!」大野百合子著)

 

 

 

さぁ、それにしても、自分を知り、なりうる最高の私を表現していくために自分に向き合い、葛藤を手放し、ワクワクや冒険やチャレンジをし、ベストの居場所を社会につくっていこう!

 

という時代なのに、恐れから和合ばかりして本当の調和をせず、個性を発揮しない生き方ばかりしていても、いつまでも魂の歓びは感じられません。

 

先日、お知らせした火星サイクル手帳にさっそく申し込んだという嬉しいお知らせがありました!ありがとうございます!

 

火星は純粋な歓び、ワクワクや勇気や冒険、毎日新鮮な気持ちで世界に飛び出していけるように、あなたが本当の自分自身で人生を歩んでいけるように、あらゆる天体の事象も考慮して付け加え、2年のサイクルを応援する手帳です。

 

ぜひお手にとってください(^-^)

 

では、明日東京へ帰ります。

 

イツカ

 

 

 

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【オマケ】

カピバラさんはレストランにもいました(笑)

 

レストランのカピバラ

 

 

 

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