占星術アロマテラピーの世界へようこそ

占星術アロマテラピーの世界にようこそ

 

占星術アロマテラピーの世界へようこそ

占星術と植物の世界は、あなたの本当の魂を知るための扉でもあり
そしてあなたの潜在的な可能性を無限に輝かせる癒しと変容のメソッドでもあります

気づかい、理解、愛、思いやり・・・・・・誰か一人でも癒されると、
その影響は宇宙の最果てまで届きます
愛と慈しみのエネルギーに触れるとき 人は誰しも、自ずと癒しが起こるのです

Pliocene Coastはこの世界の神秘、私たちと不思議の繋がりを大切にしています
占星術アロマテラピーを“入口”に、果てしない星と植物の世界に迷い込み、
そしてすべての瞬間の不思議に迷い込んでいただければ幸いです

あなたの人生の旅を より大いなる視点から体験し
人生の目的に向かって進んでいくために、星と香りでサポートします

 

 

占星術アロマテラピーとは

 

占星術アロマテラピー®とは占星術とアロマテラピーを組み合わせたヒーリング・メソッドです。 一般的なアロマテラピーが植物から抽出する精油の薬理作用や精神的作用から選ぶのに対して、占星術アロマテラピー®では精油を選ぶ際に占星術的な視点を取り入れているところが大きな特徴です。

占星術と精油の原料である芳香性植物の関係は古代から密接であり、古代ギリシャのヒポクラテスの時代には天体と私たちの体や症状が芳香性植物と関連づけられ、治療に役立てる占星医学の基礎が確立されました。 これをベースに、占星術アロマテラピー®では、精油の選択に占星術の要素と見解を入れ、宇宙との霊的で重要なつながりを解き明かし、ヒーリングと変容を可能にします。


 


as above so below

 

「上にあるものは下のもののごとく、下のものは上のもののごとし」

このAs Above So Belowの概念は“照応の法則”と呼ばれ、占星術の根拠のひとつであり、なぜ占星術が作用するのかの理由のひとつでもあります。 占星術の起こりは古く紀元前3000年以上前とも言われます。古代の人々は数千年にわたる天の観察の結果、大宇宙にあるものは地上界すべてに影響を与えるということを見出しました。

天上の星を含めた自然界をマクロコスモス(大宇宙)、私たちの住む地上や人体をミクロコスモス(小宇宙)ととらえ、双方は同じ宇宙の法則によって照応し合っていると考えたのです。 古代の人々は星と植物とのつながりを見出し、植物に宿った星のエネルギーを治療に役立て、植物は天体の影響で生育していることを研究し、人の体を12星座に関連付け、薬草にもそれぞれの支配星を定めました。

 

「あれ?でもそれって、いわゆる地球の周りを惑星たちが回っていると信じられていた大昔だから成り立つ話であって、科学の力で地球が太陽の周りを回っているとわかった現代では通用しないんじゃないの?」

 

そんな疑問も出てきますね。 実際に歴史家が科学革命の時代と呼ぶ17世紀ごろに占星術は断絶の危機にあいます。地球の方が動いているのが真実なのだから、占星術なんて嘘じゃないかと。 ですが、実はコペルニクスが地動説を唱える前にも地球が太陽の周りを回っているのだと気づいていた人たちはいました。有名なプラトンも善のイデアである太陽が宇宙の中心だと考えていました。

 

では占星術はなぜ天動説でも大丈夫なのでしょうか? たしかにロケットを飛ばしたり人工衛星を軌道に乗せたりするには地動説ではなくては不可能なのですが、古代の人にはそのようなことをする必要はありませんでした。それよりも、今年の種蒔きの時期、収穫の時期、作物の出来具合、そして占星術が発展してからも、宇宙が自分やその周りの世界にどのように関わっているかが重要だったのです。

 

実際、会社の帰りに夜空を見上げると、自分が中心に立ち夜空の星々が回っているように見えます。そこで「あぁ、地球が回転しているなぁ」と感じる人はほとんどいませんよね。 星と私たちの関わりを考えるとき、天動説の方が都合がよいのです。

 

 

 

 

星の香りのリーディング


星の香りのリーディング

宇宙の大いなる完全性は、二つの物質的現象として現れます。一つは感覚、そしてもう一つは香りです。

気の世界に詳しい方は、花はあの世と通じていると言います。深い瞑想をする人のなかには、バラの花やスミレ、お香の不思議な香りに包まれる経験をする人がいます。偉大な覚醒者の多くは体から芳香を放っていたそうです。

 

私たちは誰もが、小さい子どもの自分を大人になっても心に宿していて、ときにはその子が泣き出して、励ましが必要になるときもあります。そんなとき、植物の香りを贈ってみましょう。前を見て、先へ進み続ける私たちへ 宇宙からの贈り物です。

 

 

私たちは自分の誕生星座をそれぞれ持っています。占星術ではあなたが生まれたその瞬間に、太陽が太陽の通り道である黄道のどこに位置していたかで自分の星座が決まります。その太陽星座をはじめ、12星座、10天体すべてを用いて星の言葉を読みますが、実際は私たち一人一人の中に、すべての星座と天体があります。

占星術アロマテラピー®で扱う12星座と10天体の精油にはそれぞれに呼応した植物たちの精油をブレンドしたものです。例えば蟹座ならローマン・カモミールやレモン、射手座ならフランキンセンスとオレンジ。月の香りはレモン、ライム、ローマンカモミールで、金星ならばゼラニウムやローズです。

これら天体と星座の精油を用いてうまく現在の心身の生理現象や心の波長に合わせたブレンドをすると、私たちをサポートする素敵な香りができあがります。ブレンドの仕方はその人のホロスコープや現在の状態、天空の星がその人の生まれ持った星にどのように関わっているかなどによって複雑に変化します。
それぞれをうまくブレンドすることで、植物の繊細なエネルギーは相乗効果により、まるでタペストリーのように織りなされていきます。そしてそれは、複雑で微細な人間のエネルギーととても合うものです。

 

占星術アロマテラピーの精油とミスト

 

 

 

私たちと宇宙をつなぐ植物たち

 

解剖学・発生学者の三木成夫氏は“内臓には宇宙的なリズムがある”ということを言っています。私たちは日常で、特別体の調子が天体の影響を受けているとはあまり考えないかもしれません。

 

ですが、春夏秋冬、さらに朝昼夜と体の様子が変わるのは多くの人が感じてると思います。春になると具合が悪くなる人が多いのは、冬の間に代謝が滞ることで体に毒素がたまりやすく、それが春になっていきなり活動的になることで体内に毒素が回ってしまうからです。適切なデトックスを心掛けているとスムーズに季節を移行できるのは、毒素が上手に排出されているからです。

このように太陽系の天体相互の宇宙のリズムと私たちの内的な宇宙である内臓が呼応しているのは不思議ではありません。 三木成夫氏によると、感覚・運動系としての体壁系は動物の要素を持ち、内臓系は植物の要素を持つとしています。植物はエネルギーを得るのに光合成など独立栄養をしていて、基本的に感覚・運動にたずさわる器官はなく、植物の存在自体が天地を結ぶ巨大な循環路の毛細血管のようなものだというのです。 体壁系も宇宙のリズムと共鳴していないわけではありませんが、動物系の要素は目の前のことに対応するよう機能が発達していくので、環境や対人関係に振り回されることも多く、リズムはどうしても乱れてしまいやすいのが現代の特徴です。

 

魂と心と体はすべて繋がっており、この世界のものすべては何一つ切り離されてはおらず、すべては関わりあっているという観点から、天体のエネルギーと自分を見つめのすのはとても神秘的でワクワクすることです。そして、宇宙の流れと自分自身のセルフが同期したときに、あらゆるできごとがスムーズに進むという経験をいずれすると思います。

 

例えば土星は脾臓に対応します。脾臓は有機体の活動リズムを外界から切り離し、独自のリズムにしていきます。外の情報に振り回されず自身の恒常性を保つという意味では、節度や維持という土星が象徴するものとピッタリ合っています。 こういった考えは医療占星術といった分野で発展してきましたが、現代のアロマテラピー及び植物療法に再び新たな視点として魅力を与えてくれています。

 

この精油たちも、元になった植物は、太陽の光、そのほかの星たちのエネルギー、空気、水、土、育てた人、私たちの手元にくるまでに携わった人たちの仕事・・・すべてが関わりあっています。自分が宇宙のありとあらゆるものや人々と繋がっているのがわかります。それはつまりあなたが解放されることで、この世界も解放されるのだということです。



 

ホロスコープに一期一会を見る

私たちが、どんな人間かという基本的な部分はほとんど変わらない

 

という圧倒的な事実があります。たとえどんなことをしようと、どんなに精神修行をつもうと、私は私に帰る以外ないのです。

 

占星術においては“ホロスコープ”というものを作成します。ホロスコープはその人が生まれた瞬間の天体の配置図で、個人的なレベルにおいてその人を作りあげている様々なエネルギーのパターンまたは心の構成要素を表すひとつのモデルです。

 

生まれた生年月日、出生時間、出生場所、出生地によって、その瞬間その場所から見た惑星と星座の関係性を360度の円形の図に配置して表したものです。太陽系の星たちを物理的に配置したものというよりも、ひとつの生命エネルギーの象徴であり、ホロスコープは人の運命を宿命的に記したものではなく、むしろその人の潜在的発展性の大まかな筋を象徴するものです。

 

心理学者のカール・ユングはすぐれた占星術家でもありましたが、彼は「ある瞬間に生まれたものは、その瞬間の性質を持つ」と言いました。また、中世のスコラ哲学者であるトマス・アクィナスは「星は誘えど、強制はせず」という言葉を残しています。

 

ホロスコープに記されている天体や、現在の天体との関わりにおいて、その星たちが自分の運命をすべて決定してしまう訳ではありません。ですが誰もが宇宙とつながり、そのエネルギーを上手に使うことができます。ホロスコープの本来の意味は時の見張り人ホロは地平線、スコープは観測する。星の配置は何万年たっても同じ配置になることはありません。

 

すべてが命の瞬き。かけがえのない一瞬です。

 

宇宙は常に私たちに応援のメッセージを送っています。その言葉を読み解き、なれる最高の私を目指して、生きることのすべてを味わいつくしましょう。