星と植物と私たち

星と植物と私たち

 

古代の医師にとって、占星術は必須の科目でした。
天文学はAstronomyで、占星術はAstrologyです。~gyというのは“学問”のことです。占星術というよりも占星学だったのですね。

西洋占星術は長い歴史の中で様々な要素が絡み合いとても一言で説明をするのが難しいのですが、

「古代ギリシアで使われた4つのエレメント(火・地・風・水)の考え方と、カルディア王国(新バビロニア王国とも言われる)で考案された12のサイン、同じくカルディア人が考えたカルディアン・オーダーという太陽系の7つの惑星の並び順を結び付け、考えられた星星の周期の研究であり、星占い」

と言うことができます。
そこに惑星を神々からのメッセージとするオーメン(予兆や兆し)的要素や時代背景、宗教、哲学、その時代の人たちが意識していたもの、歴史的な胎動など様々なものが関係しあい発展してきた広大な学問体系です。

カルディアン・オーダーというのは、太陽系の公転周期の遅い順に「土星→木星→火星→太陽→金星→水星→月」と並べたもので、カレンダーの語源にもなっています。
現在私たちが日常使っている一週間の並びはここからできたものです。なぜ日、月、火・・・という並びになるかはまたの機会にお話ししますね。

ここでは、占星術のもっとも基本的な概念である12星座(実際の星座とは区別して12サインと呼びます)を紹介します。

古代の人は地上にあるあらる生き物や物に天空の星々をあてはめました。私たちの性格や体質、内臓も割り振られ、それは医療にも応用されました。
中世のパラケルススは医師であると同時に占星術家であり、錬金術師でもありましたが、彼は植物のことを「地上の星」と呼んでいたのです。植物は大地に生えているときに、宇宙と交感し影響を受け、そして人間に摘み取られた瞬間に星の力が人に影響すると考えたのです。すごいですね、どうしてこんなことに気づいたのでしょうね。

ユング心理学派のアーノルド・ミンデルによる「体の症状は、まるで夢と同じように、あなたの魂の深い部分から出てきたメッセージだ」という言葉はとても興味深いものがあります。
〇〇座の人はこういう性格、と読むのではなく、この星座のサインはこういう象徴を持っていると読んでみてください。私たちみんながすべてのサインを持っています。

ではさっそく見ていきましょう。

 

 

牡羊座とハーブ12サインの一番はじめ、牡羊座は新しいことに挑戦する勇気と行動力、生まれたばかりの純粋無垢な魂を表す星座です。
自分というかけがいのない存在を探求する旅、自分が生きていることそのものを大事にする牡羊座。無防備で、生命力そのもの。
そうです、牡羊座は命の輝きを体験したくて生まれてきました。

そのために新しいことにひるまずチャレンジ、迷っていたら飛び込めないゆえに周囲の顔色もうかがわないほどの真っすぐさ。
この純粋さに誰もが憧れてやみません。人の「未踏の地を開拓する力」は牡羊のエネルギー、それは「私は存在する」という感覚を通して強化されます。と同時にこの世に生まれたばかりの魂は、何かをはじめるもっとも強いエネルギーですが、はじめるということは何かを終わらせるということでもあります。純粋で一直線に見えてどこかセンチメンタリズムを持っているのが牡羊座です。生まれる前の、幸せだったあのころを夢見るように・・・。それに後ろ髪を引かれつつ、でも、進んでいくのです。

支配星は火星。生き抜くためのバイタリティー、欲しいものを手に入れる力を与えてくれる星です。

そんな牡羊と火星の守護を受けた植物たちは、ブラックペッパーやジンジャーが代表です。
アクティブな力に満ち、体と心を暖めます。

【牡羊座に関連する病気】
脳腫瘍・脳膜炎・脳内出血・やけど・ニキビ・吹き出物・頭痛・肩こり・視力障害・歯痛・不眠症・顔面神経痛・骨折・ケガ全般・熱中症・のぼせ・立ちくらみ
【牡羊座に関連するもの】
あざみ・すいかずら・ペパーミント・刺のある草木・モミの木・ひばぎく・カイエンペッパー・赤唐辛子・マスタード・ケッパー・玉ねぎ・ニラ・赤・ダイアモンド・鉄・ウール・刃物
牡羊座の植物

 

 

 

 

 

牡牛座と植物大地の星座牡牛座は穏やかで、美しいものが大好き。
自分を安心させてくれるものを五感を通して感じたり集めたりするのが大好きです。

自分にとって価値が生まれてくるもの、世間の流行りは関係ありません。自分にとって美しいか気持ちいいかが大事なことなのです。
理由はなくても体の奥が喜ぶようなものに出会うと喜びます。

自分の感覚を通して世界と触れ合いたい牡牛座は“感覚の大切さ”を知っている星座です。
だから自分の能力を伸ばしたり、感性を育てたり、自分の価値をしっかり確認できるようなことにコツコツとり組みます。自分をまっとうするための豊かな才能と高い責任力を授けられているのです。

そして一見、おだやかでおっとりしているように見えて、その内側でマグマのように強いエネルギーを秘めています。

そんな牡牛座の支配星は金星。美や愛を求め現実的な感覚にも優れたヴィーナスです。
気持ちよさを追求しましょう!

牡牛座と金星の守護を受けた植物たちはイランイランやローズなど官能的な香りを放ちます。

【牡牛座に関連する病気】
甲状腺ホルモン異常・耳や鼻の病気・視力障害・女性ホルモン・ジフテリア・扁桃腺炎・糖尿病・咽頭ガン・膀胱ガン・腎機能障害・高血圧
【牡牛座に関連するもの】
けし・バラ・すみれ・リンゴの樹・梨の木・小麦・豆・アスパラガス・アーティーチョーク・リンゴ・梨・ぶどう・ベリー・ピンク・水色・パステルカラー・エメラルド・銅・大地・ガーデニング・芸術・料理・金銭・財布・レース・刺繡・リボン・毛皮・ベルベッド
牡牛座の植物イランイラン

 

 

 

 

双子座とハーブ知性にあふれ好奇心旺盛に飛び回る双子座は、あちこち拡散する風の星座です。
変化に対応するのが得意で、興味の対象も広く、どんどん移り変わっていきます。自由を求める気持ちがとても強いのが双子座です。

純粋な好奇心や周りと競争することすら楽しめる星座ですが、ときに敗北感やコンプレックスを感じることも。
コミュニケーションがうまくいかないと、双子座の魅力である新しい刺激や情報、ネットワークを求めて敏感に反応し臨機応変に行動力が影をひそめてしまいます。

しかし、経験し、安心して人との違いを受け入れることで双子座本来の「知っていることより知らないことを楽しむ」エネルギーがわいてくるのです。

創意工夫の能力を自由に発揮し、事実に基づいたすばらしい知性と洞察力であっという間に答えにたどり着いてしまう双子座の輝き。
人とのコミュニケーションを活発に持つことで、素直で柔軟な双子座の知性をさらに洗練させましょう。

そんな双子座にピッタリの植物は呼吸器に働きかけリフレッシュさせてくれるペパーミント、成長の早いバジルなどです。

【双子座に関連する病気】
肺炎・肺結核・肋膜炎・気管支炎・ぜんそく・肺ガン・食道ガン・慢性肩こり・五十肩・腕や肩の神経痛・ノイローゼ・睡眠障害・神経性胃炎・アレルギー症状・尿道炎・排泄器障害・骨折
【双子座に関連するもの】
ラベンダー・すずらん・シダ・木の実のなる樹・ヘーゼル・とちの樹・キャラウェイ・マジョラム・木の実・エンドウ豆・そら豆・にんじん・蝶・オウム・インコ・猿・黄色・ライトブルー・水銀・キャッツアイ・アレキサンドライト


蟹座とハーブ夏のはじまりを示す夏至点に位置する蟹座は、家族や仲間との心の連帯や共感、調和を大切にし、同情心にあふれた愛情深さを表す星座です。
優しく情緒的で、他の人の心に敏感な水の星座。

自分が安心する基盤を作りたい蟹座は、何か新しいことをはじめたりするときには「これでいいのかなぁ」と迷いがちです。
心を扱うことにまだ慣れてないときは、強すぎる感受性を持て余してしまいます。蟹座はもっとも拒絶を怖れる星座ですが、支配星の月の影響もあって、母と子の関係性に由来しています。
ときに傷つかないように心を守るあまり、温かみのないドライな印象になってしまうことも・・・・・・
ですが、共感や安心感のある居場所が作れたなら、蟹座は人々の寄り集まる暖かい環境を持つことができ、自分の感情を大切に扱うことを学ぶ中で、相手の親密な関係を築き、あふれるほどの思いやりと慈しみを持つことができます。

このように説明をするととても繊細で弱々しい印象ですが、蟹座がデリケートなのはあふれるほどの、それこそ甲羅からあふれてしまいそうなほどの湧き上がる感情を持っているからです。
蟹座も季節のはじめに位置する活発な星座。地上に心や感情が宿るのは蟹座で行われることです。内なる心が揺れるのです。
どちらかというと強引なアプローチを好まず、基本的に自分の関わる内輪でもめ事が起こるのを嫌がりますが、では蟹座が弱々しいかというとそうではありません。活動的な感情のサインですから、あまりイライラはためこまず、長く引きづるようなことになる前に堪忍袋の緒が切れる・・・・・・というか、自分のハサミで切ります。そうなると感情の本流を一気にぶつける蟹座の強さが出てくるのです。12サインの中で一番エモーショナルな部分がぶつかってくるのが蟹座なのです。感情や情緒が何かにつながっている力。

気持ちがいつもクルクル変わり、どんなふうに生きたらよいのか葛藤も多い・・・それでも蟹座の活発な感情は生命力そのもの。抑圧することなく、上手に表現していきたいものです。

そんな蟹座に対応する植物はローマン・カモミールやレモン。どちらも月のハーブです。

【蟹座に関する病気】
慢性胃炎・急性胃炎・消化不良・胃拡張・胃下垂・胃潰瘍・胃ガン・食道ガン・膀胱炎・膀胱ガン・肝炎・胆のう炎・胆石・肺炎・横隔膜痙攣・乳腺症・乳ガン・子宮筋腫・子宮ガン・うつ病・メタボ
【蟹座に関連するもの】
白い花・野ばら・すいれん・ユリ・昼顔・ゼラニウム・月見草・バーベナ・キャベツ・かぶ・牛乳・魚・銀色・シルバーブルー・グレー・乳白色・銀・パール・水辺・部屋・インテリア・漫画・麻・大衆的なもの

獅子座とハーブ真夏の星座、獅子座は5番目の星座です。
蟹座までで体と心、コミュニケーションを学んだ魂は、獅子座のこのときに自分の可能性を伸び伸びと表現します。完全なる自己肯定、王者の星座です。
荒々しいラライオンの何者にも負けない生命力、自分の人生の中で楽しみを探求し、自分であることを謳歌し、幸せを追求し、悲しみを回避します。遊び、ゲーム、パーティー、恋愛などは獅子座に関連した出来事です。

堂々とした誇り高さは魂の内側からエネルギーを生き生きと放射させ、周囲の人をパッと明るくします。自分の人生において何らかの情熱を維持したい、けっしてつまらないものであってはならない獅子座に、日常に生気を吹き込み人生というドラマを輝かせる恋が関連付けられているのは、そのためです。

ときに獅子座は自分の自己尊重や自信、確信を得るために、見せびらかしたり優越感を感じるようなことに願望を持ってしまいます。普通の人であることに恐怖を感じてしまうのです。ここから獅子座のプライドの高さという意味が生まれてきます。自分の能力と直感を信じることができないという自信のなさは獅子座にとってとても大きなダメージなのです。

本来の獅子座は自分を楽しみ、目的意識を持ち、ロマンを求め、創造的な人生をおくるサインです。獅子座のダイナミックな創造力を積極的にときめく人生にするための行動に費やすエネルギーにしましょう!そのために受け身の姿勢をやめ、勇気をもって一歩を踏み出し、自分の力で人生を切り開いていくのです。

めんどうくさいことになりそうな対人関係を避けがちな獅子座ですが、本来、周囲の人を明るく元気にさせる能力が備わっています。認めてもらうのが大好きな獅子座ですから、せっかく受け取った愛情は獅子座らしい純粋なエネルギーで周囲に見返りを期待せず与えましょう。自分だけではなく相手のすばらしさも認めることができるようになった獅子座は、愛情と純粋さで寛容な王者に磨かれていきます。

真夏の星座、獅子座の守護性は太陽です。獅子座と太陽のエネルギーを受け取った植物はアンジェリカ、フランキンセンス、オレンジなどの柑橘系、ベンゾインなどです。

【獅子座に関連する病気】
狭心症・心臓病全般・眼病・視力低下・視神経などの障害・高血圧・動脈硬化・白血球の増加・静脈瘤・腎臓炎・脊髄骨の損傷
【獅子座に関連するもの】
マリーゴールド・ひまわり・月桂樹・オリーブの樹・ヤシの木・柑橘類の樹・サフラン・クレソン・ほうれん草・鉄分の多い野菜・肉・蜂蜜・ワイン・ブランデー・オレンジ・ゴールド・ルビー・毛皮

 
乙女座とハーブ乙女座一等星スピカはたわわに実った麦の穂。
豊穣の女神デメテルを星の神話に持つ乙女座は地の星座です。

自らを肯定し生き生きと自分を表現していた獅子座から、外の世界に飛び出す前に自分を振り返ってみるという分析力を身につけるのが乙女座です。謙虚に自分を振り返ってみるのですね。自分の長所よりも問題だと思うところに目がいってしまうので、とても謙虚に見えるのです。ですが、この自分を振り返るというのは、これから社会(=人)と関わっていく中で大切なことです。人の役に立つ能力や技術、相手の要求にこたえる柔軟性は乙女座の最も特徴的なところ。

地のサインにふさわしく、見返りや確かなもの、五感で実感できるものを求めて、臨機応変に行動し、自分の手の届く範囲の世界を完璧に完成することに興味を持ちます。その緻密で正確に対処したいという意識と精神性は思考と行動を機敏にし、すぐれた識別力を与えてくれます。自分の持っている能力を誰かのために役立てたいという奉仕の精神、「私の細やかさを使ってあなたのために何ができますか?」というのが乙女座の基本的な姿勢です。

乙女座の「飛び越える前に注意深く見渡せ」と言わんばかりの性質は、すぐれた分析力が自制心をもたらしますが、ときに自己防衛心として働くこともあり、人と関係を結ぶことや恋に関しても、心理的に誰かと絆を作ることに臆病になってしまうことも・・・・・・。乙女座は物事を感情や思いつきで受け入れることを嫌うのです。また、細かいことに気づくのは乙女座の美点であることに違いないにしても、物事の大局を見るのは苦手です。大きな筆で描いたときがいいときにも細かい筆で描きがちです。

自分の中の合格ラインが高い乙女座は、どれだけ勉強しても、スキルを身につけても、大丈夫だという自信はなかなか持てません。
乙女座は、その細かく震えている心の琴線こそがほかの星座には持ちえない高い能力、相手のためを思う仕事と繋がっていく大切な要素です。乙女座はときに現実離れしたファンタジーを好みますが、現実を支配する地のサインですから、自分の能力を生かせる環境を形にすることだってちゃんとできるのです。

乙女座と水星の守護を受けたハーブはラヴェンダーやフェンネル。神経が疲れたときにホッと気持ちを緩めてくれたり、消火器の機能を調整してくれるハーブです。

【乙女座に関連する病気】
腸炎・下痢・大腸ガン・ノイローゼ・うつ病・神経性下痢・卵管、輸精管の障害・腸カタル・湿疹・肌荒れ・アレルギー・アトピー・膀胱炎・薬の副作用
【乙女座に関するもの】
小さな花・勿忘草・すずらん・シロツメクサ・ヘーセル・胡桃・カルダモン・ニンジン・じゃがいも・セロリ・紺・薄茶・グリーン・アースカラー・小動物・ブルーサファイア・日記・薬全般

天秤座とハーブ天秤座は秋の始まりの星座です。
地上につながる世界での「他者との出会い」を象徴していて、それは両者の違いを比較し見出すことで、バランスのとれた感覚を持ちえます。
スマートなコミュニケーションで「調和と美」を司ります。同じ金星を支配星に持つ牡牛座との違いは、天秤座の美は“引き算の美学”。洗練された美しさが天秤座の持ち味です。

天秤座の天秤が示すように、天秤は片側だけでは作用しません。
社会に出て、相手となる他者を強く求めているのが天秤座なのです。ちなみに12星座中、知らない人に一番話しかける星座だそうです。誰かからのサポートなしに人生に取り組んでいくことを好んでいないのです。自分の限界や領分を知っているからこそ他者と協力することや支援を受けることを大切にしているのです。
仕事のプロジェクトなどはコラボレーション優先。他者からのフィードバックを大切にしているがゆえなのですが、これは天秤座が必要とする「客観性」を保つためなのです。こうかくととてもエレガントでそつがないのですが、ときに人を頼りすぎるきらいもあります。

愛想よく穏やかそうですが、ここは思考の風のエレメントで活動的な天秤座ですから、“戦略”を使うことも得意です。表立った争いはしませんが、裏で手を引くかも・・・。バランス感覚、客観性にすぐれ社交上手と言われる天秤座。そこには自分が誰にでも公平で魅力的な人物に見られたいという欲求があります。
もし、天秤座が未成熟な場合は、外ではとても愛想がいいけれど家ではムスッとしているという・・・・・・不安定な自分を表面的に取り繕うとしてかえって疲れてしまっているのですね。また天秤は正義や公平さを象徴するサインですから、過剰に天秤らしさが働いた場合、やたらと白黒つけたがる潔癖さとなったり、やられたらやり返すといった平等さの求め方で不毛な争いをしてしまうこともあるかもしれません。

天秤座は愛の星・金星の守護を受けた星座です。ですから、愛を強く求めます。風のエレメントを持ち思考が優勢なので、エレガントでスマート、ケンカをしても話し合って・・・などと思っていますが、心理学的にはその反対に感情を司る水のエレメントがあります。コミュニケーションに失望したり求める愛を得られなかったりしたとき、人との関わりを断ってひとり閉じこもってしまったり、ヒステリックに感情を爆発させてしまう・・・

あれかこれか、迷いやすく葛藤しがちな天秤座。人に嫌われるのが怖いという心理は防衛本能となり、自分の本当の気持ちを相手に伝えることが困難になってしまうこともあります。ですから、天秤座は自分を信頼し自身を持つことがとても大切です。愛想の偽りの自分で人とつながっても、そこにあるのは虚しさと寂しさで、天秤座が求める本当の愛は得られません。本当の自分を開示し、相手と自分を尊重し合う人とのつながりを、天秤座は結ぶことが課題です。そしてそれを実現できる力があります。
すぐれた客観性を生かして人が欲していることを敏感に察知したり、相手の長所を伸ばすようなサポートができると持前のエレガントさに輝きが加わって、本当に美しい生き方をできるのではないでしょうか。

天秤座と金星の守護を受けたハーブはゼラニウムやパルマローザです。